ソロモンからの現地報告です。(1月3日)

  • 2010年January 4日(Mon) 14:05 JST
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    Admin
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■うちわ寄贈の礼状先日はたくさんのうちわを送っていただき、ありがとうございました。私が今滞在している、ここソロモン、ウエスタン州ムンダ地区は、電気は通っているのですが、全ての家庭で使用しているわけではなく、ランプで生活しているところもあります。ですので、早速任地の人たちに配りました。患者さん、村の子供たちが主ですが、とても好評で、200個近くのうちわがすぐになくなりました。それでも足らず、「もうないのか」、「私も欲しかった」、といまだに声がかかります。写真の女性もその中の一人で、子供にあげたうちわをいつも使っていました。患者さんたちは普段、病院の外に出て涼んでいるのですが、彼女は足が不自由なため、それが出来ず、いつもベッドの上で過ごしていました。なので、うちわはいつも彼女の近くにあり、今は彼女の必需品となっています。本当にありがとうございました。それに、うちわの材質にも配慮していただき、心から感謝しています。ここソロモンに送っていただいたうちわはみんなから喜ばれ、全て有効活用されています。本当にありがとうございました。                                                                                                                                                      看護師 光武 章子
 

■うちわ受領について(お礼)拝啓 厳寒の候、貴職におかれましては、ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。さて、この度のうちわ寄贈に際しましては、御多忙中にもかかわらず収集および郵送に貴重な時間を費やしていただき、誠にありがとうございました。貴団体から頂いたうちわが、今後の特別支援センターにおけるマラリア対策および医教連携を進める上で大いに役立つものと思います。書面にて失礼とは存じますが、今後とも御支援賜りますようお願い申し上げ、お礼の言葉に代えさせていただます。                                                赤十字特別発達支援センター JOCV  山脇いづみ