NPO法人風からのお知らせ
第5回「現代アートうちわ展」開催期間:7月6日~25日 会場:ギャラリー白川
●環境にやさしい「うちわ文化」を見直してほしいと、作家の皆様のご協力のもとに 今年も「現代アートうちわ展」を開催しています。 「うちわ文化」を花開かせた江戸時代の人たちのように、21世紀を生きる私たちも 「うちわ」の多様性を楽しむことができたらと思います。
●なお、会場では、不用うちわの寄付を受け付けております。
詳しくは、ギャラリー白川のホームページでも御案内しておりますのでご覧ください。
●会場への行き方は、ギャラリー白川のホームページに地図が掲載されていますのでご覧ください。
●お問合せは、お電話075-532-2616までお気軽にどうぞ。
今年も、アフリカや南太平洋のマラリア発症地域の小さな子どもを抱えるお母さんに日本のうちわを贈ります。
詳しくは、トップページの左の「jちわでやさしい風を」プロジェクトをご覧ください。

■ご寄付頂く「うちわ」について
◆うちわの種類
和紙と竹で作られたうちわをご寄附ください。(プラスチックうちわは、現地の環境保護のため不可。)
◆募集期間 年中受け付けております。(2010年通年)
◆寄付の方法
【持込み】
①第5回現代アートうちわ展の会場へお持ちください。(会場:京都・ギャラリー白川)
②NPO法人風の事務局へお持ちください。お持ち頂く場合は、予め御連絡下さい。(075-532-2616)
【郵送】
NPO法人風の事務局へお送りください。
〒605-0822 京都市東山区祇園下河原上弁天町430-1
NPO法人 風 事務局「うちわでやさしい風を」プロジェクト
■周りのご友人と一緒にまとめてお送りください。
◆お問い合わせはメール(office@kaze-net.jp) またはTEL075-532-2616、FAX075-532-2617へお気軽にどうぞ。
うちわで扇ぎながら蚊を追い払って過ごした夏。
それは、遠い昔の日本の風景ではなく、扇風機やエアコンが登場するほんの数十年前まで
どこにでも見られた日本の夏の風景です。
日本人に長い間愛されてきたうちわです。なんだか捨てるに捨てられないで置いたままになっているうちわがご家庭にありませんか。そんな、ご不用のうちわを ご寄付ください。
今年も、マラリア防止に、あるいは、電気のない暮らしの中で涼を取る道具にと使っていただきたいとアフリカや南太平洋へ送ります。
→ 詳しくは、「ア フリカ・南太平洋に ”うちわを送ろう”」 のページをご覧ください!
「うちわでやさしい風を」プロジェクト2009の活動報告・収支報告をさせていただきます。
■うちわ寄贈の礼状先日はたくさんのうちわを送っていただき、ありがとうございました。私が今滞在している、ここソロモン、ウエスタン州ムンダ地区は、電気は通っているのですが、全ての家庭で使用しているわけではなく、ランプで生活しているところもあります。ですので、早速任地の人たちに配りました。患者さん、村の子供たちが主ですが、とても好評で、200個近くのうちわがすぐになくなりました。それでも足らず、「もうないのか」、「私も欲しかった」、といまだに声がかかります。写真の女性もその中の一人で、子供にあげたうちわをいつも使っていました。患者さんたちは普段、病院の外に出て涼んでいるのですが、彼女は足が不自由なため、それが出来ず、いつもベッドの上で過ごしていました。なので、うちわはいつも彼女の近くにあり、今は彼女の必需品となっています。本当にありがとうございました。それに、うちわの材質にも配慮していただき、心から感謝しています。ここソロモンに送っていただいたうちわはみんなから喜ばれ、全て有効活用されています。本当にありがとうございました。 看護師 光武 章子

■うちわ受領について(お礼)拝啓 厳寒の候、貴職におかれましては、ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。さて、この度のうちわ寄贈に際しましては、御多忙中にもかかわらず収集および郵送に貴重な時間を費やしていただき、誠にありがとうございました。貴団体から頂いたうちわが、今後の特別支援センターにおけるマラリア対策および医教連携を進める上で大いに役立つものと思います。書面にて失礼とは存じますが、今後とも御支援賜りますようお願い申し上げ、お礼の言葉に代えさせていただます。 赤十字特別発達支援センター JOCV 山脇いづみ

豊かな環境作りに「風のある暮らし」を提案して、早いもので今年で6年になります。昨年は、「うちわ」を暮らしに広めていく活動に加え、家庭で不用の「竹のうちわ」をマラリア予防に役立てたいと寄付を呼びかけて、「竹のうちわ」1300本をソロモン諸島に送って活用していただきました。さらに今年は、西アフリカのブルギナファソでうちわに広がっていく可能性が出てきました。
その他、公立小学校の総合学習で「風と人間・風と地球」というテーマで32時間の授業をさせていただきました。人と人との繋ながりの中で活動の輪が広がり、感謝の想いで一杯です。
どうぞ、今年もNPO法人風の活動をご支援くださいますようお願い申し上げます。
NPO法人風 代表 池田真知子

風の芸術で知られる新宮晋が、風力や太陽光の自然エネルギーだけで自立する村ブリージング・アースと名付けたプロジェクトを立ち上げましたので、ご紹介させていただきます。
プロジェクトの内容やスケジュールについては、こちらのコーナーで随時ご紹介させていただきますので、ご覧ください。
なお、私の個人的なブログ「風を感じて暮らす~屋上ガーデニングと真知子のロハス生活」の
「風力発電」のカテゴリーの中にも新宮さんの風車のことを書いていきますので、こちらも
ご覧いただけましたら嬉しいです。
NPO法人風 池田真知子

Breathing Earth
ブリージング・アース「呼吸する大地」
風力や太陽光の自然エネルギーで自立する村 ブリージング・アース「呼吸する大地」は、風や水といった自然エネルギーだけで動く彫刻を作り続けているアーティスト新宮晋が計画しているプロジェクトです。ここでは、自然エネルギーを生かし、有機農業の開発をしながら、天文・海洋学者・技術者・芸術家・教育者等が協同して、私たちの星の自然環境を守り、未来へとつなぐために、具体的な研究をしていきます。


★11月24日、芦屋市潮芦屋浜の南端に新宮晋のプロトタイプ実寸サイズの風車を組立設置しました。
★風車はこの場所に、2月末まで設置されます。行き方は、下をご覧ください。

■車で来られる場合
・阪急神戸方面から阪神高速湾岸線大阪方面行き 南芦屋浜ICで降りて約5分
大阪方面から阪神高速湾岸線神戸方面行き 西宮浜ICで降りて約10分
■電車で来られる場合
☆阪急電車「芦屋川」駅から
・阪急バス71系統「潮芦屋中央」行き(約16分) 「芦屋市総合公園前」下車約5分
・阪急バス17系統「潮芦屋中央」行き(約16分) 「潮芦屋中央」下車約10分ら
☆JR「芦屋」駅から
・阪急バス71系統「潮芦屋中央」行き(約13分) 「芦屋市総合公園前」下車約5分
・阪急バス17系統「潮芦屋中央」行き(約13分) 「潮芦屋中央」下車約10分
☆阪急阪神電車「芦屋」駅から
・阪急バス71系統「潮芦屋中央」行き(約6分) 「芦屋市総合公園前」下車約5分
・阪急バス17系統「潮芦屋中央」行き(約6分) 「潮芦屋中央」下車約10分
【ブリージングアース・プロジェクト/スケジュール】





11月21日(土)22日(日)am10:00~pm4:00 会場は竹田のパルスプラザです。近鉄竹田駅から、会場まで無料バスが出ています。環境NPO、学校、エコ企業など130のブースが参加しています。 NPO法人風は、エコライフゾーンです。入口から入って右側の壁沿いのブースです。 今年のNPO法人風のコーナーは【試してみよう!風車で発電と今年のうちわの活動報告】です。
詳しくは http://www.pref.kyoto.jp/kankyofes/ へアクセスしてご覧ください。

NPO法人風のブースでの展示風景
■10月21日~23日 びわ湖2009環境ビジネスメッセで、学校法人鉄鋼学園・産業技術短期大学機械工学科の福田先生のブースに福代表の平瀬さんの風車が展示されました。お近くの方は、のぞいてみてください。会場:滋賀県立長浜ドーム (JR米原駅・長浜駅よりシャトルバス運行しています。)